
ご挨拶

釧路百葉福祉会は、1973年(昭和48年)11月に、働くお母さんたちの「安心して働き続けられる産休明け保育園がほしい」という願いのもと、無認可保育園として開園された「共同保育所どんぐりの家」を母体として1999年(平成11年)に設立された社会福祉法人です。
地域のたくさんの方々のご支援をいただいて2000年(平成12年)4月に昭和どんぐりの家保育園を開園し、以来、子ども達一人一人を大切にし、0歳~就学前の乳・幼児期が、生きる意欲にあふれ、日々の生活が楽しく、友だちの中で育ち合っていけることをめざして保育活動を行ってきました。
2014年(平成26年)4月には、釧路市の公立保育園の民間への移管により、法人の2園目の保育園として治水どんぐりの家保育園を開園いたしました。当初は2歳児からの保育でしたが、2016年(平成28年)10月からは園舎の増築工事も行って、0歳~1歳児保育も開始しています。
法人の理念である「平和で、豊かな住みよい町づくりをすすめ、福祉の充実を図ります」に基づいて、役職員一同、子ども達の笑顔がはじけるような日々をつくっていきたいと考えております。
釧路百葉福祉会と、昭和および治水のどんぐりの家保育園へのご支援、ご協力をどうぞよろしくお願いいたします。
2025年2月7日更新
昭和どんぐりの家保育園2025年2月園だより
治水どんぐりの家保育園2025年2月園だより
社会福祉法人 釧路百葉福祉会 2025年1月会報
掲載いたしました

目指すもの・・・
みんなでつくる保育園

子どもの発達を大切にする保育園
”どんぐりの家保育園は 、子どもたちの 健やかな発達を保障することは勿論 のこと、 保護者と保育者 そして保護者同士が手をつなぎあい、共に育ち合える保育園を目指しています。
2 7 年間の無認可時代に培ってきた “共同“ の理念は運営 ・保育の面でも引き継がれています。
さらに地域の方々ともつながりながら、たくさんの人たちと一緒に豊かな子育ての輪を広げていきたいと考えています 。
このためにも子ども達が主人公となり笑顔がはじけるような保育園づくりをめざします。
保護者が安心して子どもを託せる保育園
子どもの姿を (保育を) 伝えるなかで、保護者と保育者 、保護者同士がつながりを深め信頼し育ち合うことができる保育園づくりをめざします。
連絡ノートや、園だより、クラスだよりを通して、子ども達の24時間を共有し保育内容へつなげます。

からだづくり
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こころづくり


豊かな生活体験から心に響く保育を
- 自然とふれあいお散歩もたっぷりと! お天気の良い日は四季を通じてできるだけ戸外で遊びます。
- 泥んこ、砂、水、雪、たくさんの出会いのなかで遊びたい心と体が育ち、好奇心の芽がゆっくりとふくらみます。
- 何だろう? 面白い、不思議だなあ・・・こんな気持ちが自分たちの中でどんどん大きくなってやりたい意欲が育つよう子ども達との生活をつくっいきます。
好奇心や意欲、感動を育てる保育を
- 子どもたちがワクワ ク・ドキドキしたりしながら、楽しさを求める活動を大切にしています 。 本物に触れる体験(観劇・ S L 遠足・ キャンプ・畑づくりなど)感動のあるくらしを作ります。 絵本・ うた・絵画などの表現活動を通して 豊かな感性が育ちます 。
- 日々の生活の中に発見があり、子どもたちが “楽しかった”“明日もいくのが待ち遠しい” そんな保育園であったらと思います。
- 四季を通しての行事や園外の保育、友だちと遊び、つむぎだす 日々は子どもたちにとって楽しいことがいっぱいです。

